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    <title>過払い請求、手続きの流れ</title>
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    <updated>2011-12-26T07:10:47Z</updated>
    <subtitle>過払い請求をする時の手続き方法について</subtitle>
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    <title>過払い請求の流れ</title>
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    <published>2011-12-26T07:10:15Z</published>
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        過払い請求を弁護士や司法書士へ依頼する前に、過払い請求の大まかな流れを把握しておきましょう。まず、クレジット会社や消費者金融の会社へ取引履歴の開示を請求します。これは、電話か書面かのどちらかで行うことができます。ただ、電話だと、郵送など書面での請求を求められることもあるようです。取引履歴に記載されているのは、契約日や借入金額、返済日などです。以前は、請求してもなかなか開示されなかったり、虚偽の内容で送られてくることも多かったようですが、取引履歴を開示しないと営業停止などの行政処分が課されるようになってから、利用者は比較的スムーズに履歴を参照できるようになりました。次に、引き直し計算を行います。これは、法改正後の利率で債務総額を計算し直すことです。払いすぎていた分があれば、相手の貸金業者へ過払い金の返還請求書を送付します。引き直し計算をした書類と共に送付しますが、相手の「届いていない」という主張に備えて、内容証明郵便や、配達記録郵便を利用した方が確実です。
        
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    <title>過払い請求の流れ</title>
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    <published>2011-10-25T04:05:43Z</published>
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        <![CDATA[<p>過払い金の請求は、まずクレジット会社や消費者金融に連絡をとり、取引履歴を開示してもらうことから始まります。</p>

<p>その後、引き直し計算を行い、過払いがあれば、返済請求書と引き直し計算の書類を貸金業者に送ります。<br />
これでスムーズにいけば、過払い金を取り戻すことができますが、貸金業者が了承しなければ裁判になることもあります。</p>

<p>自分自身で過払い請求をすることもできますが、よくわからないという人や、忙しい人などは、専門家に依頼することをおすすめします。</p>

<p>まだ返済の途中である場合も、過払い請求をする時期の相談も含めて、一度法律相談を受けると参考になるかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>まずは債権者に連絡を </title>
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    <published>2011-09-30T10:15:57Z</published>
    <updated>2011-09-30T10:16:46Z</updated>

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        債務整理はいろいろありますが、過払い請求をする時には、まず債権者に連絡をしてください。
過払い請求をしたいですから、取引履歴を出して下さいということを申し出るのです。
そこから始まります。
そして債権者の態度によっては、ここで中断されることもあります。
というのも、過払い請求をすると言った時点で、難色を示すということがあります。
そんなときには絶対にあきらめずに、弁護士などに依頼をして、過払い請求を進めていきましょう。
と言っても根過払い請求に応じない業者ばかりではなく、きちんと過払い請求してくれるところも多くあります。
まずは行動を起こしてみることです。
        
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    <title>要は債権者に請求するだけ？ </title>
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    <published>2011-08-30T02:52:22Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:54:08Z</updated>

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        過払い金が自分の借金にある場合、行動をすることは債権者に対して請求をするだけです。
債務整理は、いろいろと種類がありますが、過払い請求に関しては特殊で、こちらから返金を求めるものです。
これは利息制限法により、利息の上限が決まり、それ以上の返済をしていたという実績から行えるものです。
ですから、裁判所などを通さずに、自分で直接請求できることになっています。
債権者から、自分の取引内容が書いてある履歴を取り寄せ、引当計算という計算のし直しをするだけのものです。
簡単な内容ですが、実際に過払い金を手にすることができるかどうかについては、債権者の態度いかんによります。
        
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    <title>契約書が残っていない場合</title>
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    <published>2011-07-28T09:25:25Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:26:53Z</updated>

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        金利２０％以上の借り入れを５年ほど続けているのなら、過払い金がある可能性は高いです。しかし、完済してから数年経っている人なども含め、契約書類を処分してしまっているというケースもあるでしょう。そのような場合、過払い請求は可能なのでしょうか？
もちろん契約の証拠として、契約書が残っているに越したことはありません。しかし、貸金業者には取引履歴の開示義務がありますので、たとえ契約書が無くても支障はないでしょう。
契約書だけでなく、振込みの明細や、引落とし払いした通帳なども、念のため保管しておくことをおすすめします。

        
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    <title>自分でやるか、専門家に頼むか？</title>
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    <published>2011-06-29T02:02:24Z</published>
    <updated>2011-06-29T02:04:05Z</updated>

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        過払い請求は、金融業者に直接交渉を行うものとお考えください。
取引履歴に則り、利息が多かった分を計算し直して、その分請求を行うのです。
その請求までの流れを自分で行うか、弁護士などに依頼をするかということですが、はっきり言って、弁護士などに依頼をした方が解決は早いと言われています。
債権者にしてみても、弁護士などが出てくることで、立場が弱くなることもあります。
ただ、自分ででもできないことはありません。
債権者にしてみてもいろいろなケースがありますから、自分ではダメと言うのではなく、弁護士などの専門家の方がスムーズにいくということです。

        
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    <title>過払い金が発生しているかどうかをチェック</title>
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    <published>2011-05-31T04:31:34Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:34:03Z</updated>

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        過払い金請求の流れですが、まずは過払い金が発生しているかどうかをチェックします。
調べて過払い金が発生しているかどうかがわかったら、消費者金融に対して、過払い金請求をします。

この時点ですぐに和解して応じてくれればいいのですが、応じてくれなかった場合には訴訟を起こして和解請求をすることになります。
過払い金請求の流れはこのようになっているのですが、具体的には、過払い金請求は自分でやると時間も手間もかかりますから弁護士や、司法書士に依頼して代理で手続きをしてもらうことが一般的です。

過払い金請求については素人ではなかなか難しいのです。

        
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    <title>過払い請求の流れは？</title>
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    <published>2011-04-20T04:55:52Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:57:21Z</updated>

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        過払い金を請求する場合の手続きの流れについてここでは紹介したいと思います。
まずは業者に対して受任通知を発送して、この時点で請求などが一切とまります。
そして取引の内容を調査してもらい過払い金があることがわかれば計算をしなおす引き直しと呼ばれることが行われます。
引きなおし計算をして、もし過払い金があるという場合には業者に請求をすることになります。
そして業者が請求にすぐに応じてくれれば過払い返還してもらえますが、応じてもらえない場合には訴訟を起こして裁判所に提起することになるという流れです。
弁護士や司法書士を通じて行ったり自分でも可能です。

        
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    <title>過払い請求、最初の第一歩</title>
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    <published>2011-03-18T07:21:42Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:23:28Z</updated>

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        過払い金があるということが分かり、自分も払いすぎた利息があるのではないかと思って、過払い請求を思い立ったとします。
そんな人がまずすることと言えば、何でしょうか。
弁護士に相談...これも正解なのですが、それでは受任をした弁護士はまず何から手を付けるのでしょうか。
その答えは、利用履歴の開示請求です。依頼者が対象となる金融業者をどれくらい利用していたのかという正確な情報が必要になるので、その履歴を開示するように請求するのです。
自分がどれほどの期間にどうやって利用してきたのか覚えていないという人がほとんどだと思いますが、この作業があるので全く問題ありません。

        
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    <title>過払い金はいつ返還されるのか</title>
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    <published>2011-02-27T12:22:31Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:24:42Z</updated>

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        過払い請求をした場合に、どのくらいの期間で返還されるのか気になるところです。以前のように裁判をしないで金融会社が認める傾向になってきているのは確かですが、払いたくないのが本音です。従って電話をしたから、その場で認めて数日中に入金などと言う事はあり得ません。一般的には弁護士に依頼した場合で数ヶ月から半年程度と言われています。請求する金額や請求先の会社によっても期間的な差は大きく異なります。
請求される金融会社の経営状態にも大きく左右されます。そういった意味では大手のクレジット会社はイメージ的な意味合いもあるのか、けっこう早い対応をしてくれる場合が多いようです。

        
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    <title>和解勧告</title>
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    <published>2011-01-31T05:16:07Z</published>
    <updated>2011-01-31T05:16:31Z</updated>

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        訴訟において双方の主張が出尽くした段階で出される裁判所からの和解勧告。これについては特に強制力がありませんので、応じるか応じないかは双方それぞれの自由です。
ただ、ここで和解に応じずに判決が出るまで訴訟を継続したとしても、ここで出された和解勧告の中身とあまり変わらない判決が出ることが多く、訴訟を継続する意味合いが薄れてきます。
そのため、過払い金返還請求が訴訟になったとしても、この和解勧告の段階で終了するのがほとんどです。
訴訟になる前の段階で貸金業者から出された和解案と比べると、かなりマシな内容になっているはずなので、ここで手打ちとするのが一般的です。
和解勧告に双方が応じると和解成立となり、後はその内容を履行する段階になります。後は返還される過払い金の振込みを待つだけとなるのですが、ここで少々厄介な問題が起きることがあります。
それは貸金業者側の事情で振込みが遅れるという問題です。過払い金は依頼人のお金なので即刻返還せよというのが筋ですが、貸金業者にも返還にあてるための予算がありますので、予算を使い切ってしまった場合などには新たに予算を用意しなければなりません。
振込みがあるまでは安心できないということですね。

        
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    <title>相互リンク集１</title>
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    <published>2010-08-24T12:22:43Z</published>
    <updated>2010-08-24T12:23:27Z</updated>

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        <![CDATA[<p>相互リンク集です。</p>
<ul class="catelist">

<li><a href="http://rnacity.com/diabetes/" target="_blank">サイト名</a><br />紹介文。</li>
<li><a href="http://rnacity.com/diabetes/" target="_blank">サイト名</a><br />紹介文。</li>
<li><a href="http://rnacity.com/diabetes/" target="_blank">サイト名</a><br />紹介文。</li>
</ul>

]]>
        
    </content>
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    <title>過払い請求・第二回口頭弁論期日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.martinlutherkingonline.com/110kabarai/tetuzuki10.html" />
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    <published>2010-08-17T03:02:48Z</published>
    <updated>2010-08-17T03:03:22Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.martinlutherkingonline.com/">
        <![CDATA[<p>過払い請求で裁判になりますと口頭弁論が実施されます。</p>
<p>第一回口頭弁論を行った後、日を改めて何回か口頭弁論を行います。</p>
<p>裁判官が双方の主張・反論がほぼ出し尽くされたと判断しますと、裁判所は被告・原告に対して和解を勧告します。</p>
<p>そして、被告あるいは原告のどちらかが和解案を提示し、これをもとに和解交渉を行います。</p>
<p>この交渉も決裂した場合には、過払い金返還請求の正当性を裁判所の判断に委ねることになります。</p>
<p>過払い求手続きを弁護士に依頼しますと、手間のかかる手続きや相手との交渉はすべて弁護士がやってくれますし、必要書類のミスや見落としなどのリスクも無くせます。</p>
<p>弁護士費用は決して安いとは言えませんが、その費用と自身で返還請求を行うときの労力やリスクなどを比べて、自分でやるのか、それとも弁護士に依頼するのかじっくり検討してみましょう。</p>
<p>過払い請求の訴訟で第二回口頭弁論期日には、原告と被告である金融業者は、答弁書・準備書面によって、意見を述べ合います。</p>
<p>実際のところ、多くの場合は、途中で金融業者側から和解案の提示があります。</p>
<p>そこで、納得する金額を提示された場合には和解へ、また金額に納得いかなければ判決まで進んでいくのが良いとされています。</p>
<p>過払い請求における弁護士費用は、着手金と成功報酬という名目で、着手金が20000～30000円程度が目安とされています。</p>
<p>着手金は、過払い請求を行う相手が複数ありますと、着手金×過払い金返還請求をする会社数が必要となります。</p>
<p>また、成功報酬は、取り戻した過払い金の20％程度になっています。</p>
<p>なかなか過払い金返還請求に応じない貸金業者でも、弁護士が訴訟提起を行なって、返還請求をしますと、過払い金の元金だけではなく、過払い利息を過払い金元金に付加して、さらには貼付した印紙代までも取り戻すことが期待できるそうです。</p>
<p>経験豊富な弁護士に過払い請求を依頼しますと、ノウハウを知っていますから手続きの流れがスムーズになります。</p>
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    <title>過払い請求手続きの確認事項</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.martinlutherkingonline.com/110kabarai/tetuzuki9.html" />
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    <published>2010-08-17T03:02:00Z</published>
    <updated>2010-08-17T03:02:32Z</updated>

    <summary>tetuzuki9</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.martinlutherkingonline.com/">
        <![CDATA[<p>過払い請求を弁護士に依頼しますと、まず次のことが確認されます。</p>
<p>○債権者：消費者金融の社名と支店。</p>
<p>○債務時期：借金した時期。</p>
<p>○債務金額：借りた額と現在の返済額、そして利率。</p>
<p>○返済金額：月々いくらなら返済できるか。</p>
<p>そして、債権者に連絡をとり、受任通知書を送ります。</p>
<p>債権者に過払い請求をします。</p>
<p>債権者から送られてきた取引の履歴を基に利息制限法の上限利息に引き直して、実際の借金残高を計算します。</p>
<p>過払い金があった場合、計算書を添付した過払い返還請求書を債権者に送ります。</p>
<p>過払い金を回収するまでの全体の流れを理解しておくことは、非常に大事なことです。</p>
<p>今、何をすべきなのか、これから何をするのか、手続きの流れを把握しておきますと過払い請求はそれほど難しいものではなくなります。</p>
<p>過払い請求を始めて実際に過払い金が自分の口座に振り込まれるまでの期間は、概ね半年ほどです。</p>
<p>消費者金融が一定の書面を交付していますと、消費者金融の約定金利での返済は有効となり過払い請求はできません。</p>
<p>過払い請求手続きは、弁護士だけでなく司法書士も扱うことができます。</p>
<p>司法書士事務所でも、過払い請求手続きを扱っているところが数多くあります。</p>
<p>しかし、司法書士と言いましても、規定の研修を修了して法務大臣から認定された、いわゆる認定司法書士だけが行えます。</p>
<p>しかも、司法書士が代理できる紛争の目的の価額には法律上の制限がありますから、結局は過払い請求手続きを司法書士に依頼できないケースが生じることがあります。</p>
<p>消費者金融を利用している方それぞれの取引内容によって異なりますが、ある程度の取引年数と借入額がありませんと過払い金は発生しません。</p>
<p>また、長い取引があるからと言いましても、必ずしも過払い金が発生しているとは限りません。</p>
<p>自分の借入が過払い金を発生しているのかどうかを確認するためには、詳細な取引履歴の把握が必要です。</p>
<p>その確認作業から過払い金返還請求手続きをするためには、法律家に依頼する方法が一般的です。</p>


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    <title>過払い請求・第一回口頭弁論</title>
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    <published>2010-08-17T03:01:19Z</published>
    <updated>2010-08-17T03:01:50Z</updated>

    <summary>tetuzuki8</summary>
    <author>
        <name>shigets</name>
        
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        <category term="110kabarai過払い請求の手続き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>過払い請求の和解交渉が決裂して訴訟になった場合の手続きの流れは、まず訴訟を提起します。</p>
<p>訴状や書証（証拠）などを作成し、提訴に必要な収入印紙や郵便切手と共に裁判所に提出します。</p>
<p>その訴状が裁判所から金融業者に送られ、被告である金融業者から反論、また利息の計算方法や消滅時効の主張が述べられた準備書面が届きます。</p>
<p>これと前後して第一回口頭弁論の期日が裁判所から通達されます。</p>
<p>第一回口頭弁論は、一般的には、原告が訴状を提出した日から１ヶ月から２ヶ月後に設定されています。</p>
<p>和解の場合は、訴訟上の和解と訴訟外での和解があります。</p>
<p>訴訟上の和解というのは、口頭弁論期日において裁判所で和解をするものです。</p>
<p>裁判所が和解調書を作成して、この内容を基に後日、指定した口座にお金が振り込まれます。</p>
<p>一方、訴訟外の和解は、金融業者と和解書を取り交わします。</p>
<p>その後、和解書で合意しているお金が振り込まれます。</p>
<p>そして、原告はこの裁判を取り下げるという流れになります。</p>
<p>過払い請求の本人訴訟となりますと、自身も法廷に出なければなりませんから、傍聴されたり、裁判所の掲示板に氏名がでたり、相当なプレッシャーを受けることになります。</p>
<p>これを避けたい場合は、やはり弁護士などに依頼するほうが良いでしょう。</p>
<p>また、代理人が付きますと、提訴せずに和解できることが多いようです。</p>
<p>過払い請求を債務者自身で行うことは可能です。</p>
<p>しかし、現実的には自分で過払い金を回収しようと思いましても、貸金業者が取引履歴の開示をしてくれなかったり、仮に取引履歴を開示してくれたとしても素直に過払い金を返還してくれないことが少なくありません。</p>
<p>そうなりますと債務者は民事訴訟を提起する以外なくなってしまいますが、訴訟を遂行するには専門的な知識が必要となりますから、かなりの困難を伴うことになります。</p>
<p>そういった事情を考慮しますとやはり弁護士や司法書士に依頼をするのが無難と言えるでしょう。</p>

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